
やはりUnitreeは非常に良いですね。上場したら絶対に保有すべき株だと考えます。
急成長中のスタートアップながら、Unitree Roboticsの経営基盤は非常に安定しています。
2020年以降毎年黒字を計上しており、自己資金で事業拡大できるため直近では新規資金調達の予定もないと伝えられています。
今回は中国の自動車工場の現場でどのように人型ロボットが活躍しているのか?これをPROに調べてもらいました。
BYDは2024年初頭までに約150台の人型ロボットを自社の自動車生産ラインに投入し、試験運用を行ってきました。
実際にBYD深圳工場では、人型ロボットの導入により部品仕分け作業の効率が120%向上したとの報告もあります。
Unitreeの人型ロボットはすでに中国の主要EVメーカーであるNIOの工場に配備されているとCEOが明言しています。
人型ロボットは現在は基本的には組立ラインでの補助作業や資材搬送と考えられます。NIOは高度に自動化された新工場をいくつか稼働させており、AGVやロボットアームなども導入済みですが、最終組立や物流の一部には人手が必要でした。
そこへUnitreeの二足歩行ロボットを導入することで、柔軟性の高い自動化を模索していると推測されます。
こちらPROの詳細解析内容です。
https://docs.google.com/document/d/e/2PACX-1vTAVUvtNQQyTwGOUhnGQWtJkK8l4oBdy3n2U_aiiFsIibjGernirqa5FXWfNjcMZr8VJuLT4PwZEbw4/pub
実用化済:組立ラインの資材搬送・部品供給、工場内物流の自動化、製品検査・品質チェック、複数ロボットの協調作業
実現済だが商用未導入の用途:高度な作業(溶接・組付け)の実証、危険作業への適用、マルチロボットの協調生産、サービス・対人応用の製造業以外での実証
最終的なビジョンとして、自動車工場から人間労働者が姿を消し、ロボットだけで24時間稼働する無人工場の実現も遠くない未来に訪れそうです。
残念ながら既に中国自動車メーカーが、多くの日本自動車メーカーを追い越し、更にこの後はその差が広げられていくように思えますね。
https://youtu.be/9p-5FuIwCOc
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