
先日、香港にある大手生命保険会社の10年積立型(20回分割)の18回目の支払いのために資金移動を行いました。この流れを少し解説します。
① シンガポールの暗号通貨取引所にある個人口座のUSDT3万ドル
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② タイの暗号通貨取引所に移動 (この時の送金手数料はほぼゼロで、時間は10秒以内に完結、スマホ作業)
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③ タイの暗号通貨取引所でUSDTをバーツに変更 (両替手数料は0.15%程度、スマホ作業)
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④ タイの暗号通貨取引所からバーツをタイの銀行口座に移動(送金手数料ゼロ、着金は即座、スマホ作業)
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⑤ タイの銀行から香港のファンド(法人)口座に送金(送金手数料は数千円、スマホ作業)
ここまでの作業は開始から終了まで数分です。
⑥ 香港の銀行口座に翌日着金し、これを保険会社の銀行口座に移動して終了!!これはPC作業
日本では海外送金は面倒なハードルも高いですが、多くの海外の国ではこのような流れで一連の作業が行えます。
USDTがますます世界中に浸透し利用されるのは確実です。
今後は更に便利なアプリも登場してくるでしょうし、Twitter(X)、ペイパル、ジャックドーシーのブロックあたりがUSDT,BTCを使えるスーパーアプリを出してくれば本当にすごく便利な時代になるでしょうね。
日本はこういう点でさまざま規制をかけて、個人、法人の保有する金融資産を徹底的に捕捉しようとするでしょうし、便利なアプリも使えず、また世界から周回遅れになるのは間違いありませんね。
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