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AI関連株の上昇を背景にS&P500とナスダックが史上最高値を更新。景気減速懸念をよそに投資家のリスク志向が続きます。
米政府閉鎖は8日目に突入。トランプ大統領は政府支出削減と人員整理を示唆し、経済への波及に注目が集まります。
ガザ停戦合意が目前に。米・エジプト・イスラエルが最終調整を進め、戦闘終結への期待が高まっています。
ビットコインは一時12万ドル台を維持。ETF資金流入が続き、年末に向け強気ムードが広がっています。
米株式市場、AI追い風で最高値を更新
米国株式市場は「なんでも高」状態となり、S&P500とナスダック総合指数が揃って過去最高値を更新しました。reuters.comreuters.comテクノロジー株への強い買いが続き、AI(人工知能)ブームによる成長期待が相場を押し上げています。投資家は米政府の一部閉鎖や景気減速リスクといった「安全志向」の材料を意に介さず、リスク資産の買いを再開しましたreuters.com。さらに、地政学リスクなどへの備えから金価格も1オンス=4,000ドル超の史上最高値圏に達する場面があり、安全資産への需要も根強い状況ですreuters.com。市場では「株高と安全資産高」が並行する珍しい現象が起きており、投資マインドの強さが示されています。
米政府閉鎖8日目、トランプ大統領が政府事業と人員削減を示唆
米連邦政府の一部閉鎖が長期化する中、トランプ大統領は政府機関閉鎖への対応として複数の政府プログラム廃止と職員の人員削減を計画していることを明らかにしましたreuters.com。閉鎖開始から約1週間が経過しても与野党の予算協議は膠着状態が続いており、大統領は今後4~5日以内に具体的な削減措置の詳細を公表すると述べていますreuters.com。ホワイトハウスは既に閉鎖中の連邦職員への給与の遡及支払いを約束しない方針を示しており(前日の報道)、政府支出削減に向けた強硬姿勢が鮮明になっています。市場では政府支出削減が経済に与える影響に注目が集まっています。
ガザ停戦合意が目前、トランプ大統領「合意は非常に近い」
中東のガザ紛争をめぐる停戦交渉が大詰めを迎えています。トランプ米大統領は8日、「ガザ戦争を終わらせる合意に非常に近づいている」と述べ、合意成立の暁には今週末にも中東(エジプト)へ赴き停戦合意の締結に立ち会う意向を示しましたreuters.com。エジプト・シャルムエルシェイクで月曜から開始された間接協議には米国やイスラエルも代表団を派遣しており、交渉への関与を強めていますreuters.com。イスラム組織ハマスは人質と受刑者の交換に関する名簿を提出し、イスラエル軍のガザ撤退メカニズムなど残る争点の調整が進められていますreuters.comreuters.com。トルコなど関係国も調停に乗り出し、「多くの進展があった」との声が上がる中、2年以上に及ぶガザ戦争終結への期待が高まっています。
ビットコイン、ETF資金流入で12万ドル台を維持
暗号資産ビットコインの強気相場が続き、価格は一時$125,000近辺まで上昇しましたcoindesk.com。この上昇の背景には、米国の現物ビットコインETFへの巨額資金流入(直近1週間で約22億ドル)と小口投資家による着実な買い増しがあると分析されていますcoindesk.com。オンチェーン分析企業Glassnodeによれば、今回の上昇は短期的な投機というより機関投資家の参入と持続的な需要に支えられており、ビットコイン流通量の97%が含み益という状況が強固な市場の裏付けとなっていますcoindesk.comcoindesk.com。一方で、先物市場のレバレッジ積み上がりも指摘されており、短期的な変動には注意が必要ですが、年末に向けETF需要が続けば一段の上昇も期待できるとの見方が出ていますcoindesk.comcoindesk.com。
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