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【 金持ち父さん貧乏父さん BTCが非常に裕福になれる手段と強調 5月28日 】

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26日、ベストセラー『金持ち父さん貧乏父さん』の著者であるロバート・キヨサキ氏は、Xにて、BTCが「非常に容易に裕福になれる手段」であると強調し、特に0.01BTC(約15万6,000円相当)の保有でも将来的に大きな価値を持つ可能性があると述べました。


主張の詳細は下記の通りです。


「ビットコインが裕福になるのをこれほど簡単にしてくれるとは信じられない」と述べ、ビットコインの投資容易性を強調しました。


「なぜ全ての人々がビットコインを保有しないのか理解ができない」とし、0.01BTCの保有でも2年後には「非常に裕福になれる可能性がある」と主張しました。


ビットコインの価格変動については、「ビットコインは上がったり下がったりするが、実生活も同様だ」と述べ、変動性を受け入れる姿勢を示しました。


ビットコインの供給量が2,100万枚に制限されており、残りの採掘可能な枚数が100万〜200万枚であることから、希少性による価格上昇の可能性を指摘しました。


マクロ投資家のラウル・パル氏が提唱する「バナナゾーン(Banana Zone)」という急激な価格上昇フェーズにビットコインが突入する可能性があると述べました。


「黄色いバナナになるな」と警告し、マイケル・セイラー氏やアンソニー・ポンプリアーノ氏などのビットコイン支持者の意見に耳を傾けるよう促しました。


キヨサキ氏は、2025年末までにビットコインの価格が25万ドルに達する可能性があると予測しています。


さらに、2035年までにはビットコインが100万ドルに達する可能性があると述べています。


これらの発言は、ビットコインの価格が約10万9,000ドルで推移している中で行われました。


ロバートキヨサキ氏は古くからのBTC応援団ですが、BTCの認知、普及は確実に広がってきており、とにかく分散資産のひとつとして保有しておくことが重要ですね。


自分の場合は今はBTCのトレードを行いつつ、USDTを増やし、そのUSDTでBTCの現物を買いBTCの絶対数を増やす戦略を今は重ねます。


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