
自分自身、BTCを最初に買ったのは2011年ですので、日本で最も古くBTCを知り、理解し、携わった一人であることは間違いありません。
売買は継続的に繰り返していますが、今は
① 長長期保有用の現物BTC
② 短期・中期売買用の現物BTC
③ 短期・中期売買用の先物BTCポジション
④ 自分のPCのAIを徹底教育し、AIの指示の元でのデイトレ(ロング・ショート) この4つの形をとっています。
いくつかのウォレットで保有し、③④の売買については取引所はMEXCをメインで利用しています。(売買手数料がほぼ無料だからです)
MEXCからは利益で上がったUSDTをどのように動かすか?というと
① MEXCの口座から暗号通貨デビットカードの口座にUSDTを送金
② デビットカードは実際のプラスチックのカードではなく、アイフォンのウォレットに登録し、この状態で世界中のどこでも通常のクレジットカード決済のように支払いができます
③ アイフォンのウォレット上でスイカにチャージします。これにより日本でもスイカ決済で交通の支払いやコンビニでの買い物に使えます
現金が必要な場合はこのデビットカードは経由させず
① MEXCからタイの取引所に送金 → タイバーツに換金 → 銀行口座に送金 → 現金引出し → タイ国内の両替所で必要通貨に交換(円への両替も1%ちょっとの手数料)
② もしくはMEXCから香港の両替所に送金 → 店頭で現金(HKDもしくはUSD)を受け取り
という流れになります。米国株やETF売買のために証券口座に送金する場合は、タイの銀行の個人口座に送金、その後個人口座から香港の法人口座(ファンド)に送金。香港の法人銀行口座から法人証券口座に送金。という流れになります。
基本的にどの流れでもほとんど瞬時に行え、手数料も非常に安価です。これからの時代この流れを理解し、活用することは非常に重要になると思います。
以下は、2025年時点で利用価値が高いとされるおすすめの暗号資産(仮想通貨)デビットカードを3つ紹介します。利用者のニーズ(決済通貨、対応国、リワード、送金性など)により最適な選択肢は異なりますが、総合的に評価が高いカードです。
✅ 1. Crypto.com Visaカード
発行元:Crypto.com(シンガポール拠点)
対応通貨:BTC, ETH, CRO, USDC, 他多数
特徴:
CROステーキングで最大5%キャッシュバック
Spotify, Netflixなどの定額払いを全額還元(一部カード階層)
アプリでのチャージ・換金が高速
対応国:アジア、ヨーロッパ、米国など(日本・香港は物理カード発行不可の場合あり)
注意点:
高還元率を得るには一定額以上のCROステーキングが必要
為替レートや換金手数料はレート次第で不利になることも
✅ 2. Wirexカード
発行元:Wirex(イギリス拠点)
対応通貨:BTC, LTC, ETH, WXT, EUR, USDなど
特徴:
リアルタイム両替と決済
最大8%のキャッシュバック(WXTトークン)
アプリでの送金・両替・管理がシンプル
対応国:アジア、EU、オーストラリア、イギリスなど
注意点:
高いキャッシュバック率はWXTトークン保有・ステーキング前提
一部地域では物理カードの配送に時間がかかることも
✅ 3. BitPayカード
発行元:BitPay(米国拠点)
対応通貨:BTC, BCH, ETH, USDC, DAI, GUSDなど
特徴:
USD建てで安定した支払いが可能
Apple Pay / Google Pay / Samsung Pay対応
アメリカ国内では利用実績多数
対応国:アメリカ在住者限定(ただし、VPN+US住所+転送サービスで代替利用可)
注意点:
非米国在住者には基本非対応
暗号資産→USDへの変換が必要
🔍【番外】他に検討すべきカード
カード名 特徴 対応地域
Binanceカード(現在提供終了中:2023年以降EUでは停止) 一時的に非常に人気 EU圏での提供終了
Nexoカード 暗号資産担保の与信型カード 欧州・アジア中心
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