
昨日のBTCは108,800ドルが天井で、現在はそこから下落して106,000ドルを割る水準です。106,001USDの指値で1ポジ拾えました。これは110,999USDで売り指値を入れておきます。今は保有ポジションの原価を下げつつ、上昇時には少しずつ売りも入れます。
慌てずじっくりと市場に対峙します。
暗号通貨の普及率10%という水準は、数多くのテクノロジーにとってティッピングポイント(転換点)となる重要な節目です。ここを超えると、ネットワーク効果・社会的認知・経済的合理性が連鎖的に働き、市場全体が指数関数的に成長する傾向があります。
Statista のデータに基づくと、世界における暗号資産ユーザーの普及率は以下のように推移しています。
年度 暗号資産の世界普及率
2021 約3.9%
2022 約5.0%
2023 約6.4%
2024 約7.4%
2025 11.0%(予測)
2026 13~15%(予測成長軌道)
2025年にティッピングポイント(10%)を突破
主な要因:ブラックロックなどの機関投資家の参入。BTC現物ETFの承認・取引開始。新興国での法定通貨不安・送金ニーズ。GameFi/NFTやWeb3など新ユースケースの拡大
10% → 50%までは多くのテクノロジーで5~10年かかっており、50%以降はよりなだらかになるが安定普及していきます。スマホやインターネットでは、ネットワーク効果(使う人が多いほど便利)と価格低下が加速の原動力となりました。
🔹 暗号資産が迎えるティッピングポイントの意味
① ユーザー基盤 初期の投資家・マニア層から、一般層・企業・国家レベルへ
② 投資環境 ETFや規制整備で機関投資家が安心して参入
③ 実用面 ステーブルコインによる国際送金、NFT、Web3アプリなどユースケースの拡大
④ 比較例 1997年のインターネット、2012年のスマホの段階に近い
⑤ 将来予測 2030年までに30~40%台の普及率も十分視野に入る(ただし規制次第で鈍化リスクあり)
この状況を考えると、BTC価格が長期的にみて大きく上昇し、紙幣の価値の下落と相対的に考えると、100万ドルというのも意外と近いのでは?(2030年とか)思えてきます。
ただし多くのアルトコインについては引き続き価値はないとみています。
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