
こちらの画像もAIに造らせたものですが、指示をして2分もあれば出来上がります。
例えばこういう作業をプロに頼むとどうなるか?というと・・・
プロのイラストレーターに本のカバーデザインを依頼する場合、コストと納期は依頼内容・イラストレーターの経験・国・スケジュールによって大きく異なりますが、以下が一般的な相場と目安です。
■ 1. 【コストの目安】
イラストレーターのレベル 金額(日本円) 内容
新人・駆け出し 2〜5万円 SNS経由・実績少なめ。修正回数は少なめ。著作権譲渡なしが多い。
中堅(実績あり) 5〜15万円 商業経験あり、要望に応じた提案力もある。修正対応可。
有名プロ・商業誌経験者 20〜50万円以上 商業出版社との仕事多数。印刷適性・レイアウト・タイポ含めて提案可能。
※ 金額は「カバーイラスト+タイトルロゴ含む」の場合。
※ 著作権譲渡(フルライツ)を希望する場合、+30〜100%上乗せされることがあります。
■ 2. 【納期の目安】
案件規模 納期(平均) 備考
単純な表紙イラストのみ 約1〜2週間 ラフ提出→修正→納品まで。混み具合により前後。
表紙デザイン込み 約2〜4週間 タイトルロゴ、背表紙、裏表紙デザインまで含めた場合
超商業向け(出版社案件) 1〜2ヶ月以上 複数案提出や打ち合わせあり。編集者のチェックも挟む
■ 3. 【依頼時の注意点】
契約書 or NDA:商業出版なら必須。著作権の扱いを明確に。
修正回数:通常は2〜3回まで。追加は別料金になることも。
使用範囲の明記:印刷のみか、電子書籍・広告・グッズ展開含むかで価格が変わります。
■ 4. 【依頼ルート】
ルート 特徴
イラストAC / Skeb / ココナラ 安価だが質は玉石混交。新人向け。
pixiv経由で直接依頼 価格は個別交渉。ポートフォリオを見て選べる。
イラスト制作会社やエージェント 高品質で安心だが高価。
依頼先を選定し、依頼先と打ち合わせを何度か行い、さらには出来上がりを確認し、修正をかけてようやく完成、納品となります。数週間はかかるでしょう。これが1分です。
そしてこれを担当する人間の時間は数日分は取られることになるでしょうが、これが数分で済むわけです。
1日:8時間労働*3日=24時間 24時間は1,440分 これが仮に3分で済むとすれば500分の1程度に短縮することになります。これがまさに労働効率を高めるということです。
AIを徹底して使いこなすことを改めて理解し、実践しないと本当にやばいということです。
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