
いま、日本の金利が静かに壊れ始めています。10年国債の利回りが1999年以来の高水準、30年債は3.5%超。「金利のない国」だった日本が、2年で別の国になりました。
そのとき日本国債を保有している人たちには何が起きているのか?
日銀・財務省の一次データを使い、「誰が・いくら・どんなリスクを抱えているか」を保有者別に丸裸にしてみました。
日銀の保有比率は実は50%。生損保(169兆円)が銀行を上回る第2の保有者。含み損32.8兆円は過去最大ですが、会計上は損益に影響しません。
では実際に自己資本が削られるのはどこか?答えは地銀と一部中堅生保だけ。「即崩壊」でも「安全」でもない、そのリアルな数字と構造を解説します。
https://katsumoku.com/report/report_jp_jgb_unrealized_loss_2026_03_28.pdf
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