
米最大級プライベートクレジットファンドCCLFXに今、異常事態が起きている。
投資家からの解約請求が運用資産の14%に達したが、支払えたのはその半分の7%のみ。S&Pは格付け見通しを「ネガティブ」に引き下げ。
2008年リーマンショックを引き起こしたサブプライムローンと構造が酷似している。
① 内部モデルで評価=実態が見えない
② 非流動性資産を流動性商品に見せかけて販売
③ 銀行・生保・年金が大量保有
④ 2兆ドル市場全体への伝染リスク
JPモルガンCEOが言った「ゴキブリが1匹いるなら、もっといるはずだ」は現実になりつつある。
日本の生保・年金のプライベートクレジット投資も膨大。 レポートはこちらです。
https://katsumoku.com/report/report_jp_cliffwater_risk_2026_03_24.pdf
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