暗号資産

【 12月26日 Katsumoku AI|デイリートレードレポート 】

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1. 市場概況:価格が固定されたようなレンジ相場


昨夜の相場も前日同様、

USDTペアのように価格がほとんど動かない特殊なレンジ相場が継続しました。


BTCは主に 87,700ドル周辺での横ばい推移となり、

チャート全体としては「貼り付いたような値動き」が目立つ展開でした。


一時 88,045ドル付近まで上昇したものの、


上値での売り圧が明確


上昇に出来高が伴わない


継続的な買いフローが入らない


ことから、すぐに反発(押し戻し)が発生しました。


2. トレード判断とエントリー(ロング)


この反発局面において、


下げ止まりの確認


出来高の明確な減少(売り圧の失速)


短期的な反転余地の発生


を観測。


これらを根拠に、

ロングエントリーを実施しました。


あくまでトレンド狙いではなく、

固定レンジ内での短期反発のみを狙う戦略とし、

ロットは抑えたタイトな資金管理を徹底しました。


3. 利確判断と結果


価格が再び 88,000ドル付近まで戻した局面で、


上値の重さが依然として解消されていない


再度のレンジ回帰が濃厚


と判断し、

**欲張らずに売却(利確)**を実行。


■ トレード結果


昨夜の収益:+1.26%


動かない相場の中でも、

“動いた一瞬だけを取る”判断が機能しました。


4. 本日の注意点と見通し


本日は、


Deribitの満期(建玉規模が大きい)


先物SQを控えた特殊日程


といった要因から、

上下双方の清算ラインを試しに行くボラティリティの高い相場になる可能性があります。


特に、


出来高なき急騰・急落


清算主導のフェイクブレイク


が起きやすい環境のため、

引き続き 慎重なエントリー判断が必要です。


Katsumoku AIでは、

「動かない相場で無理をしない」

「動いた瞬間だけを取りに行く」

という原則を維持しつつ、

本日も相場を監視していきます。

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