
この流れから逆算すると、勝ち筋は
「AIに仕事を奪われるソフト」ではなく、AIを“組み込んで価値を増幅するソフト”
――具体的には データ基盤・業務ワークフロー・運用監視(observability) です。
企業AI補完性ロックイン拡張課金代替されにくさ景気耐性合計
Snowflake (SNOW)54453 合計21
ServiceNow (NOW)45554 合計23
Datadog (DDOG)54453 合計21
強み:AIが賢くなるほど「業務に載せる管制塔」が重要
弱み(減点ポイント):景気後退で「新規大型案件の意思決定が遅れる」局面はある(ただしcRPOがバッファ)。
強み:AIの“燃料”(企業データ)を扱う基盤。モデルが伸びるほどデータ基盤が要る
弱み(減点ポイント):市場心理が「AIで従来ソフトが要らない」に振れると、高バリュエーション銘柄として売られやすい(決算が良くても株価が伸びない局面)。
強み:AIアプリ/エージェントが増えるほど“監視・可観測性”は必需品
弱み(減点ポイント):景気減速局面では「クラウドコスト最適化」で短期的に逆風になり得る(ただしAI運用が増えると“削れない監視”へ格上げされやすい)。
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