
世界的に個々人と銀行や証券、暗号通貨取引所口座との紐付けがどんどん厳しくなってきています。
これはその口座にある資産状況を国家が垣根を超えてより把握、補足しやすいということで、今のような世界的に借金を積み上げ、利払い費用が増加している状況だと、最悪に備える必要があります。
考えられることとして
① インフレ税の加速 インフレが加速すれば、紙幣の価値は下落します。銀行口座や証券口座に入っている金融資産の価値も相対的に下落します。国家は積み上がった借金の価値が減ることで、国民の資産、生活を犠牲にすることで財政の健全化ができます。
② 資産税 ①の状態でも財政健全化が進まなければ税金によって徴収する可能性は高いです。キャピタルゲイン税の税率アップ。そして保有金融資産に対しての課税も十分にあり得ます。今でも不動産を保有していれば固定資産税はかかります。
③ 罰則的な徴収 日本は預金封鎖を行った上でデノミを行い財産に課税しました。これで多くの国民の金融資産は実質的に没収された形です。
ではこのような状況が近づいているとして、そこからどのように資金を守るのか?移動させるのか?これについて次の方法を書いてみたいと思います。
これについては最新状況はカジノのジャンケットに確認する必要がありますが・・・
例えば日本にいながらでもアメリカやマカオのカジノのジャンケット(VIP窓口)に資金を預けることができます。100万ドルでも200万ドルでも以前は可能でした。昔はカジノによく行っていたのでこれを使っていました。
これももう時効の話ですので書きますが、アメリカのベガスのカジノで遊ぶ時、現金を持っていくのはリスクもありますので、日本国内デスクのジャンケットの銀行口座に3,000万円とか送金します。現金を取りに来てもらうこともできます。
そしてこの3,000万円はアメリカのカジノのジャンケット窓口で小切手として引き出しができ、その小切手を使ってカジノのチップに変えることができます。
この時は50万ドル勝ったのですが、勝った資金は現金で持ち帰りもできますし、指定先口座に送金してもらうことができます。この時は香港の銀行口座に送金しました。
そして元本の3,000万円は日本に戻った時に自分の口座に返金してもらいます。日本のお金を使い、香港の口座にいきなりこれでお金ができたわけです。
マカオのカジノのジャンケットというのは、中国共産党幹部の不正蓄財にも長らく使われていて、一定の手数料を支払えば、現金を国内でわたし、それをマカオでHKDなどで受け取ることができます。
このHKDを香港の両替所に持っていき、BTCやステーブルコインに交換。そしてハードウォレットで保管。ジャンケットに確認する必要はありますが、これもまだ有効な方法だと思います。
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