
【 資産を守るための資産移動術 ③ 】
世界的に個々人と銀行や証券、暗号通貨取引所口座との紐付けがどんどん厳しくなってきています。
これはその口座にある資産状況を国家が垣根を超えてより把握、補足しやすいということで、今のような世界的に借金を積み上げ、利払い費用が増加している状況だと、最悪に備える必要があります。
考えられることとして
① インフレ税の加速 インフレが加速すれば、紙幣の価値は下落します。銀行口座や証券口座に入っている金融資産の価値も相対的に下落します。国家は積み上がった借金の価値が減ることで、国民の資産、生活を犠牲にすることで財政の健全化ができます。
② 資産税 ①の状態でも財政健全化が進まなければ税金によって徴収する可能性は高いです。キャピタルゲイン税の税率アップ。そして保有金融資産に対しての課税も十分にあり得ます。今でも不動産を保有していれば固定資産税はかかります。
③ 罰則的な徴収 日本は預金封鎖を行った上でデノミを行い財産に課税しました。これで多くの国民の金融資産は実質的に没収された形です。
ではこのような状況が近づいているとして、そこからどのように資金を守るのか?移動させるのか?これについて次の方法を書いてみたいと思います。
3つ目は香港の金の取引所の活用です。香港では金の売買には消費税などは一切かかりません。そして卸業者での売買は安価な手数料で行ってもらえます。
そしてここがポイントなのですが、手数料はかかりますが、クレジットカード決済もできるのです。
ようはクレジットカードの限度額まで金をその場で買い、それをそのままその場で換金してしまうのです。
これにより、現金を移動させることなく、香港で金の現物を手に入れ、さらにはそれを換金し、HKDを手に入れることができるわけです。
このHKDを香港の両替所に持っていき、BTCやステーブルコインに交換。そしてハードウォレットで保管。
個人口座からは翌月、翌々月等から引き落とされることになりますが、税を納めた上の個人預金から減る分には税務署に文句を言われる筋合いはありません。(といっても税の専門家に確認する必要がありますが)
この方法の場合、クレジットカードのマイルを貯めることもできますので、最もマイルの貯まるカードで、事前にクレジットカード会社に連絡し、デポジットを入れるなどし、枠を最大限に広げておくことも効率良い方法に仕上がります。
Powerd by FanClub3.0
©2026 KATSUMOKU CLUB
