
現状は
・反発力が弱い
・下げ止まりの根拠が不十分
・方向感が出ていない“負けやすい相場”
なので、むやみに入ると削られます。
87,000を割り込む強い売りが何度も発生。
→ 売り圧はまだ消えていない
→ ここを実体で突破するまでは“上昇転換したとは言えない”。
→ 下抜けの可能性も残るレンジ相場。
項目判定スコアトレンド横ばい(弱気優勢)-5モメンタム売り優勢-10ボラティリティ中〜低+5価格位置中央レンジ-5
この価格帯は上値抵抗の中心。
ここを突破してくれば上昇転換が強まる。
割った瞬間の成行は危険。
必ず「割った後、戻して失速する場所」で入る。
(12月の買いが最も入りやすいゾーン)
=もっとも負けやすいゾーン。
値幅が出ないのに、上下のノイズだけ吸い取られる。
すでに下落トレンドは「急角度→横ばい」へ鈍化しているため
追いかけると逆噴射に巻き込まれる。
反発が弱いままなので焼かれやすい。
上下に走る可能性はあるが、方向感は出にくい一日。
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