
昨夜もBTCは10万ドルを割る場面もありましたが、現在はそこから旧回復し、103,700ドル台です。
水曜日まで現物ETFからの流出が続いていましたが、木曜日は流入に転じましたし、金曜日も流入となったのかもしれません。
流入が安定すれば、上昇基調も安定してくるかと思います。
ただし気がかりなのは、暗号資産トレジャリー企業の一部が既に大きな含み損を抱えていますので、彼らが資金繰りのために明確な売り手に回ったときには市場が崩れる原因となりますから注意が必要です。
少なくとも、今年の春から夏のように、彼らが大きな買い手とはなりえません。(彼ら自体の資金調達のハードルが非常に高くなっているからです。
今日のAIの推奨は戻り売り。さらに今よりも上昇した時点でのショート推奨です。
保有ポジションを軽くするために損切りでの売り指値を入れていますが、それが刺さって成約しています。この分は10万ドルの下で買指値を入れておきます。
つまり:
ここから追いロングは危険
下がったら買うでもなく、上がったら売るのタイミング
今日の戦略は引き続き「戻り売り:R-SHORT」
価格帯行動理由104,200 – 104,800ショート 1/3直近の売り壁が密集105,400 – 106,200ショート 2/3(本命)ショートカバー→再度叩かれやすい天井帯
※ 今103,7xx は まだ売り位置として浅い → ノーポジで待つが正解
利確1:102,200 利確2:100,800(再テスト期待) 損切り:106,800 明確に上抜けたら撤退
106,200 ← 本命ショート
▲
│ (戻り)
104,500 ───┼─── 軽ショート
│
102,200 ───┼─── 利確1
│
100,800 ───┼─── 利確2(伸び取り)
→ 「刺さったら売る。刺さらなければ見送る」でOK
→ “自分から追いかけない” のが今日の勝ち筋
つまり:
ロングは「転換確認後」で遅くない
今日の段階では 逆張りロングは負けパターン
もしあなたが 現物を保有 しているなら:
比率行動現物 100% のまま変えない(売らない)先物 or 永久で現物量の 10〜25% をヘッジショート
→ この局面は 「安値で現物売ってしまう」ことが最大の損失
→ ヘッジが正解。
今は何もしない → 戻りを待つ。 104,200 – 106,200 でショート構築。 利確:102,200 → 100,800 損切り:106,800
“待てる人だけが利益を取る局面”
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