
1. ロングポジションの利確判断
昨日まで 長期保有していたBTCのロングポジションについては、
上昇基調の中で 出来高の減少が明確化したため、
伸ばし切る判断は取らず、利確を優先しました。
• 上昇に対して出来高が追随しない
• モメンタムの鈍化
• 利益確定売りが出やすい局面
これらを根拠にクローズし、
■ 利益
• 約+0.33%
堅実ではあるものの、
リスクを先に潰す判断として妥当な利確でした。
⸻
2. その後の急騰 → 急落について
利確後、相場は
• 短時間の急騰
• 直後の急落
という、清算と短期勢の巻き込みによる荒い値動きを形成。
出来高と価格が乖離しやすい、
事故率の高い局面だったと評価しています。
⸻
3. 再エントリー(86800 ロング)
急落後、
• 売り圧の一巡
• 下値の反応
• 短期的な下げ止まり
を確認し、
昨夜 86,800ドル付近で再度ロングエントリーを行いました。
今回は、
• ロットを抑制
• 建値管理を最優先
• 伸ばす前提ではなく“耐えられる設計”
という 防御寄りの構成での参入です。
⸻
4. 現在のスタンスと方針
現在の相場は、
• 急落・急騰が頻発
• 方向感が出ても持続しづらい
という環境のため、
「値幅を狙うより、確実性を優先する」
という方針を維持します。
• 無理な高値追いはしない
• 反発の質と出来高を最重視
• 条件が崩れれば即時撤退
⸻
5. 総括
今回の一連の判断は、
• ロング優勢でも条件が崩れたら一度降りる
• 再び優位性が出た地点で拾い直す
という Katsumoku AIの基本思想に沿った運用です。
引き続き、
急変動相場でも“生き残ること”を最優先に、
慎重なトレードを継続していきます。
進展があり次第、改めてご報告いたします。
Powerd by FanClub3.0
©2026 KATSUMOKU CLUB
