コピートレード

【 12月30日 Katsumoku AI|デイリートレードレポート】

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1. ロングポジションの利確判断


昨日まで 長期保有していたBTCのロングポジションについては、

上昇基調の中で 出来高の減少が明確化したため、

伸ばし切る判断は取らず、利確を優先しました。

 • 上昇に対して出来高が追随しない

 • モメンタムの鈍化

 • 利益確定売りが出やすい局面


これらを根拠にクローズし、


■ 利益

 • 約+0.33%


堅実ではあるものの、

リスクを先に潰す判断として妥当な利確でした。



2. その後の急騰 → 急落について


利確後、相場は

 • 短時間の急騰

 • 直後の急落


という、清算と短期勢の巻き込みによる荒い値動きを形成。


出来高と価格が乖離しやすい、

事故率の高い局面だったと評価しています。



3. 再エントリー(86800 ロング)


急落後、

 • 売り圧の一巡

 • 下値の反応

 • 短期的な下げ止まり


を確認し、

昨夜 86,800ドル付近で再度ロングエントリーを行いました。


今回は、

 • ロットを抑制

 • 建値管理を最優先

 • 伸ばす前提ではなく“耐えられる設計”


という 防御寄りの構成での参入です。



4. 現在のスタンスと方針


現在の相場は、

 • 急落・急騰が頻発

 • 方向感が出ても持続しづらい


という環境のため、


「値幅を狙うより、確実性を優先する」


という方針を維持します。

 • 無理な高値追いはしない

 • 反発の質と出来高を最重視

 • 条件が崩れれば即時撤退



5. 総括


今回の一連の判断は、

 • ロング優勢でも条件が崩れたら一度降りる

 • 再び優位性が出た地点で拾い直す


という Katsumoku AIの基本思想に沿った運用です。


引き続き、

急変動相場でも“生き残ること”を最優先に、

慎重なトレードを継続していきます。


進展があり次第、改めてご報告いたします。

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