
スイングトレード用の4ポジションは久々に損切り、ロスカットを行いました。
最近はロスカット設定をせずに動かしていましたのでマイナス幅も大きいです。
先月のフラッシュクラッシュ以降は暗号通貨市場の環境はかなり変わっているとみるべきです。
米国株、AI関連株、日本株が上昇しても、FRBが利下げしても、大手テック企業の業績が好調でも暗号通貨市場が上昇しません。
フレッシュクラッシュ後にかなり暗号通貨投資家の懐が痛み、新規の資金が大量に入ってこない状況で、現物ETFも流出気味です。
年末への最高値を期待しつつも、慎重にみていく状況に変わってきていると考えます。
このあとは、一度仕切り直しをし、保有原価を下げるためのスイングトレードに徹します。
今日は戻り売りからのショート推奨が入っていますので、ショート自体は行わず、ショートの利確ラインに買指値を入れておきます。
相場の状況(短評)
昨日の 100,000付近での底固め → 反発 → 現在は“戻りの天井圏” に入っています。
100,000 はしっかり買いが入った → 「短期底」
しかし 104,500〜105,500 は 戻り売りが非常に入りやすい帯
ここで ショート勢が再び売り直すタイミング に近い
つまり今は、
ロングを追いかけてはいけない位置
ショートの準備をする位置
です。
上がって嬉しい場面ではなく、
落ち着いて“頭を叩くポイントを待つ場面”。
🎯 今日の推奨戦略(確率が最も高いライン)
基本スタンス:R-SHORT(戻り売り)狙い
行動 価格帯 理由
新規ロング → しない 今ここ リバの後半、リスク対リターンが悪い
ショート仕込み① 104,200〜104,800 戻り売りの主戦場
ショート仕込み② 105,300〜105,800 ロスカット狩り後に売り直しが入りやすい
損切り 106,200 ここを上抜けたら短期トレンドが変わる
利確目標① 102,000 日中戻し
利確目標② 100,800〜100,300 再テストライン
🧭 具体的エントリー例(今日使える形)
104,500 でショート 1/2サイズ
105,500 で追加ショート 1/2サイズ
利確1:102,200
利確2:100,800
損切り:106,200
→ これは 勝率が高く、損小利大な形
→ 100K割れを狙うトレードではなく、まず 戻りを取るトレード
📌 今日の判断が変わるポイント(重要)
合図 解釈 対応
105,800を強く上抜け / 出来高↑ リバ継続・トレンド転換の可能性 ショートは即退避
102,800割れ 反発終了 → 再下落警戒 追加ショートまたは利確移行
→ この2点だけ見ていればよいです。
🧠 シナリオ確率(更新版)
シナリオ 内容 確率
A)104〜105Kで頭を抑えられ再下落(戻り売り成功) 55%
B)105.5K突破 → 106.5K試し(ショート踏み上げ) 25%
C)100K割れの再試し 20%
→ 本日は A が最も濃厚 → 戻り売り日
✅ 結論
ロングは今は触らない
104,200〜105,800で“頭を叩く”戻り売り
106,200だけは必ず損切りラインに設定
目標は 102,200 → 100,800
今日は「待ち」の日。
焦らず、狙ったところまで上がるのを待つ。
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